『知多半島郷土史往来』6号が刊行!

お待たせ!! ようやく『知多半島郷土史往来』6号が刊行できた。

今回は新発見、初公開の論文が揃い、高レベルの論文集となった。下記をご覧願いたい。音吉、霊場巡り、戦中戦後のアマチュア野球、昭和18年の中国戦線事情、大信紡、それに知多半島から富士山。文句があるか、というほど豊富な内容である。「伊勢湾台風の体験」も20数名の方の体験談で貴重だ。

○篠田 泰之「音吉物語・モリソン号事件篇」
○小林 和彦「忘れ去られてしまった知多半島霊場巡りの迷い」
○仁木 雅恵「昭和18年 名古屋市皇国慰問団の行動記録にみる中国戦線の様子」
○森下 高行「アマチュア野球ひとすじ 半田が生んだ名選手 長尾芳夫さん」
○山口 孝司「大信紡績顛末記」
○竹内 雄幸「知多半島から富士山は見えるか」
○西 まさる「知多半島はこんな不思議な国なのだ」

○伊勢湾台風の体験者の声特集 みなさんのアンケートの声を集めて
○竹内和子、赤江清功ほか

お求めは当会事務局、同盟書林でも。定価1,000円(税込)

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