11月は清水次郎長

11月15日『ふるさと講座』。十数年ぶりに次郎長さんのお出ましである。実はこの次郎長さんは「はんだ郷土史研究会」の産みの親なのである。18年前の11月、西まさるは『次郎長と久六 乙川の決闘』を上梓、地元、乙川村の有志に誘われて光照寺さんで講演をさせてもらった。当所は5,60人もいらっしゃるのかと思っていたが、何と会場の本堂にどんどんと人が溢れ、100基の椅子、100枚の座布団が満席、立ち見の出る大盛況となる。

当日の講演もさることながら地元の人は「郷土史を学ぶ機会に飢えていた」のである。そこで有志が「郷土史を学ぶ会」を起ち上げた。これが、はんだ郷土史研究会の誕生のルーツである。

それから18年、驚いた。次郎長人気は健在だった。コロナ禍で席を制限され、研修室に加え、隣の第2会議室も使用しての講座「清水次郎長と知多半島」である。

次郎長の主戦場(稼ぎ所)は知多半島。子分の大政、鶴吉、勝五郎、鬼吉は知多の人。次郎長の女房も養女も半田・乙川村の人。さて、お立ち会い!

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