いばりんぼうのカメ

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 絵本『いばりんぼうのカメ』が新葉館出版から出版された。文・西まさる 絵・スギウラフミアキ。
 榊原弱者救済所を下敷きにした絵本である。

   ☆
 「汚いことは、おれはいやだ」。
 いばりんぼうのカメくんは、自分かってで、汚いしごとや、ひとの嫌がることをしない子でした。
 ある日、片足のないキツネがあらわれて、カメくんを、ふしぎな村につれていきます。
 ふしぎな村は、「幸せの丘にある、だれでもやさしくなれる村」でした。
 ふしぎな村にいってもカメくんはあいかわらずのいばりんぼう。汚いことや、嫌なことはしません。
 そこにあらわれたのは村の子どもたち。子どもたちは、カメくんに話します。
   ☆

 そうして物語は展開する。
 さて、いばりんぼうのカメはどうなる・・・
 まあ、子供向けだから、分かりきった展開だけど、
 うるうる… とするシーンがやってくる。
 どうぞ、お子さん、お孫さんに読ませてください。
 これを読んだ子どもたちは、きっと「やさしい子」になる。

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 1260円。送料は無料です。

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